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もうすぐ日本

あと2週間で日本へ里帰りします。

里帰りのお土産には年末セールが始まったと同時にFortnum&Masonに駆け込み紅茶とビスケット

を大量に買い込んでおきました。

やっぱり考えるのは同じ様で、午前中の早い時間から買い物かごをいっぱいにしてレジに並んで

いたのは日本人奥様達ばかり(笑)

紅茶は賞味期限が2016年まであるのに人気のフレーバーも半額以下で買えるからかなりお得。

今年は3週間滞在するのですが、今回もそのうち1週間はJRのレールパスを利用して関西、

中部、東京方面に行く予定なので例年のごとく慌ただしく過ぎてしまいそう。

今回も毎回くろのキャットシッターをお願いしている主人の元同僚が来てくれるので

助かります^^

くろは何度もその方にお世話になっているのでとても懐いていて私達が帰国しても

「お前達、誰だ?」って顔して半日はベッドの下から出て来てくれません。

普段はいい子なんですが、2年前に里帰りしてロンドンに戻ってきたら私達のベッドカバー

の上にゲ◯っパを発見!!

別に体調に問題はなさそうだったので、単なるくろの嫌がらせだったのでしょうか?

それからというものロンドンに戻ってきた日は家のドアを開けるのがちょっと怖くなりました。

せめてシッターさんのご迷惑にならない様にいい子でいてくれるといいんだけど

くろの大好きな焼きかつおをお土産に買ってくると約束したのできっと大丈夫かな?

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「焼きカツオ、忘れるなよ!」
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美容の神様

昨年、京都へ行ったときの続きです。

京都は1泊2日の予定だったのですが、初日は夕方まで亀岡にいたし2日目はお昼前には

発たなければ行けなかったためほとんど観光らしい事はできませんでした。

八坂神社に刃物の神様を祀ってある刃物社があるそうなので、2日目の午前中に

行ってみました。

平日の午前9時前とあって、お参りに来ている人は少なかったです。

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刃物社では職人さん達の作業中の安全を祈願させて頂きました。

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そして本殿に向かって歩いていると美御前社なるものを発見!!

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皆さんはこの美容の神様の事は知っていましたか?

美を象徴する神様として古くから舞妓さんや芸妓さん、美容師さんなどがお参りにくるそうです。


なんでもここの美容水なるお水がお肌を守ると言われているらしく2、3滴ほど肌につける

といいとか。

加齢によるシミやシワに悩まされている私ももちろん試してみました!

滅多にお参りに来れないから本当はバシャバシャと顔ごと洗いたいくらいでしたが、欲張るのは

かえって良くないですからね。

お参りしてそろそろ1年経ちますが、、、

やっぱり神頼みだけじゃダメですね。。。
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天然砥石で研ぎ体験

昨年、関西方面を旅した時の続きです。

日本の料理人が憧れる天然砥石の研ぎ体験が出来ると知って京都の亀岡市で天然砥石の採掘を

されている砥取家さんにお邪魔しました。

良質な仕上砥石を産出してきた丹波帯中生層の起源は今から2億5000万年前に太平洋赤道

付近の深海に1千年に1ミリと気の遠くなる様な時をかけて降り積もった火山灰や海底

プランクトンの遺骸などの堆積物が地殻変動で変化し、海底プレートの移動によって

京都周辺の地表にまで運ばれてきたとされています。

鎌倉時代から丹波周辺の鉱山では盛んに天然砥石の採掘をしていたそうですが、現在採掘作業

をされているのはこの砥取屋さんだけです。

研ぎ体験当日、ご主人の土橋さんが駅まで迎えに来て下さいました。

車はせまい農道を入って行き景色はすっかりのどかな風景に。
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このあたりは水戸黄門などの時代劇のロケ地として使われるそう。

砥取屋さんのすぐそばには大きな1本杉
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お庭には立派な倉もありました
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到着して天然砥石を見せて頂いていると「もし時間があるなら採掘現場に行ってみませんか?」

と土橋さん。

そんな機会はめったにないので「ぜひお願いします!!」と即答。

今度は軽トラに乗り換えて土橋さんが現在採掘作業をされている山へ。

私が助手席、主人が荷台に乗って出発しました♪

作業している山の入り口
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ここからデコボコの山道を小さな軽トラでぐんぐんと上って行くのはスリル満点。

これ以上車が入れないっていうところまで上がってきて、そこからは先は歩き。
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傾斜がきついところを滑らない様に足元に気をつけながら登り、作業小屋に到着。
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採掘した石はこの滑車で運ぶそうです。
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採掘現場の入り口、ここから中へと入って行きます。
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坑内の作業はほとんど機械類は使わずノミを層に差し込んでハンマーで叩いて層を剥がしていき、

剥がれた岩から砥石にならない部分を叩き落としていくそうで、土橋さんはこの作業をほとんど

一人でされているそうです。
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作業にはダイナマイトを使うみたいだし、落盤の危険もありますよね。
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貴重な作業現場を見せてもらった後、土橋さんおすすめのお蕎麦屋さんで昼食を取り、

再び砥取家さんに戻りました。

ちょうど息子さんが採掘した原石を切って成形するための作業中だったのでこちらも

見学させて頂きました。

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少し天然砥石について知識がついたところで試し研ぎをさせて頂く事に。
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天然砥石は鋼材との相性が難しく鋼材の種類に寄っては研ぎにくい場合もあるそうで、

どちらかと言えば研ぎ慣れたベテラン向き。

砥取家さんの砥石は人造砥石と比べると研ぎ感が滑らかで良い刃がすぐに付き

主人も気に入った様子。

天然砥石は人造に比べて価格が高いので私達のオンラインショップでは取り扱えないけど、

主人が自分用に購入。

砥取家さんの研ぎ体験には料理人、大工さんなど仕事で刃物を使っている人はもちろん、

天然砥石に興味のある人達が国内だけではなく海外からも来るそうです。

メディアからも良く取材され、先日紹介した映画「武士の献立」の製作スタッフが日本刀の

研ぎについて取材に来られたとか。

こちらは「歴史発見 城下町へ行こう!」という番組で紹介されました。



昨年は研ぎ文化を海外に広めようという日本研ぎ文化復興協会を設立され、日々頑張って

いらっしゃる土橋さん。

帰りも車で駅まで送ってくれて、電車が出発するまで笑顔で手を振ってくれました。

お昼に頂いたおそばも美味しかったし、あの山間の景色もまた見たいから今年も

お邪魔しちゃおうかな〜
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タケフナイフビレッジで包丁製作体験

大変遅くなったけれど昨年2月に日本へ里帰りした時に京都、大阪と福井県に行った

時の事をちょっとご紹介。

その時はビジネスを立ち上げる前だったので観光というよりは取引先を訪問したり包丁関連の

勉強に費やしました。

福井県では包丁造りを体験するため、越前刃物で有名な越前市にあるタケフナイフビレッジに行きました。
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初めてきた北陸地方

やっぱり山がある風景っていいですね〜
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北陸は雪が多いから心配していたけど、着いた日はうっすら積もっている程度でした。

越前市周辺は歴史的建造物や資料館などが集まっていて、観光スポットがたくさんありそうな

町でしたが着いてすぐに包丁を製造されているメーカーさんを訪問し、2日目は半日行程の

体験教室があったのでゆっくり観光する時間がなかったのが心残り。


タケフナイフビレッジでは越前打刃物組合に登録している包丁やナイフ造りの職人さん達が

この施設内の工場でそれそれ作業をしています。

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職人さん達が鍛造した刃物は売店で購入する事もできます。

包丁教室は朝の9時から始まりました。

この日は主人の他にもう一人が参加。

ご指導頂いたのは昨年のオールニッポンナイフショーで受賞された注目の若手鍛造家山本直さん
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作業の様子
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作業途中、お昼になったのでランチはナイフビレッジ所属の職人さん達おすすめの

越前そばの里へ行きました。

ここ越前市では大根おろしが入ったおろしそばが有名なんですって。

そばの里は店内が広くてそば打ち教室やそば工場見学も出来るそうです。
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囲炉裏があったりしていい雰囲気
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主人は山本さんおすすめのおろしそばとソースかつどんのセット
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私は丸餅の入った力そばの他に焼鯖ずしをオーダー
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とっても美味しくてペロリと頂いてしまいました〜

福井県ではソースかつ丼も有名らしく特にあの五木ひろしさんもごひいきにしている

ヨーロッパ軒っていうお店のソースカツ丼が人気だそうで私達も滞在中に食べに行きました。

本当はせっかくだから新鮮な越前蟹が食べたかったけど予算がなくてね〜

さてお腹がいっぱいになったところでまたナイフビレッジに戻り作業再開です。

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午前9時から初めて作業が終了したのが午後15時すぎ。

出来上がった包丁はもちろん持ち帰りが出来ます。

誕生日や結婚記念日のプレゼント、嫁ぐ娘さんに贈るためなどの理由で包丁を造りに

いらっしゃる方も多いそうですよ。

ちなみに今回主人が造った包丁は義母にプレゼントしました。

本格的な作業ですが女性もたくさん体験に来るそうなので次回は私もチャレンジしてみよう

かな。

3日目の朝
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前が見えないほどの大雪でした(苦笑)
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2012年 両親英国滞在記10 南仏の旅3日目(3)

前回のトゥレット・シュル・ルーからの続きです。

村の見晴し台より、景色を堪能しているとちびっ子くろすけの姿が、、、

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このちびすけ、見ていた母が言うには観光客のグループのあとをずっとついてきたとか。。

いっちょまえにこの村のガイド猫なのかもしれません。
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またアーチをくぐって村に戻ってみましょう。
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しばらくするとこんなお店を発見!!

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ハンドメイドのネームプレートや壁掛けなどを売るお店。

プロヴァンス風のデザインが素敵で、私より主人が表札として欲しがったけれど、

うちはマンションで表札なんて出している人いないし、値段もけっこう高いので

結局諦めさせました。

地元産のオリーヴオイルやジャムなどを売るお店 外観が可愛い
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この村の湧き水は山に囲まれているから、きっと澄んでいて美味しいんだろうな〜
(飲む勇気はなかったけどね)

ホントにどこを見ても綺麗な村で、離れるのが名残り惜しいほどでしたが、次は

サン・ポールという村に移動しました。

わかり辛いけど、奥に見える山の頂上にあり、周りを城壁で囲まれているのが

サン・ポールの村
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ここは最初に行ったヴァンスやトゥレット・シュル・ルーよりもさらに観光客に

人気があるらしく、車もなかなか止められないほど賑わっていました。

まずは、サン・ポールの城門近くのブラッセリーで休憩も含めてランチをとる事に。

母と父は、パニーニ、私と主人は本日のランチメニューでステーキとラビオリをオーダー。

そう言えば、今回もイタリアンだし、、、せっかくフランスに来てるのに全然フランス

料理を食べていませんねー。

食事が終わって、雨も降っていたので、お疲れ気味の両親をお店に残し、主人と二人で

観光する事にしました。

サン・ポールはアーティーストが集まる村だけあって、城壁の内側だけじゃなく外にも

オブジェなどがあり人々を楽しませていました。

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サン・ポールの村の造りは先ほど行ったトゥレット・シュル・ルーにとてもよく似ていますが、

たくさんのモダンアートなどのギャラリーやギフトショップが軒を並べ、もっと近代的な

印象。

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ここでも嬉しい出会いが、、、

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カリカリのお食事中に失礼しちゃいましたが、ちゃんとご挨拶してくれましたよ。
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古い教会や噴水は中世時代の名残りを感じさせます。
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両親を待たせてしまっていたので、あまり写真も撮らずに早々と切り上げ、ニースへ

戻りました。

美術館に行きたいと言っていた父のリクエストが最後になってしまい、急いでマセナ美術館に

向ったけれど、間に合わず、、、


最後は海沿いニースのプロムナード・デサングレに建つ超高級ホテルネグレスコに

泊まったつもりで記念撮影!!
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「次回は、ここへ泊まるぞー」

せっかくの南仏での最後の晩餐をチェーン店のマズいバーガーで済ますという失態をまたまた

犯してしまいましたが、思い出に残る旅になりました

お天気が良ければもっと楽しめたんだけどね〜〜
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