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St.Albans セント・オールバンズのクリスマスマーケット

一昨日の月曜日は、ロンドンから北へ22キロ、ハートフォードシャーにある

セント・オールバンズという町のクリスマスマーケットへ行ってみました。

この町の歴史は古く、ローマ支配時代のローマ都市ウェルラミウムの廃墟がこの町の丘陵地に

あります。

またブリテン島初期のキリスト教伝道者、オールバンの殉教地だったため北部へ向かう

巡礼者の最初の宿場町として栄え、今でも多くの歴史的建造物や遺跡などが保存されている

そうです。

マーケットへ行く前に町の中をちょっと散策

観光地らしくハイストリートにはたくさんのお店や飲食店が並んでいました。

もちろんアンティークショップも。

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こちらは15世紀に建てられた時計台
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時計台の下では学生達がみんなでランチを食べていました
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14世紀に建てられたかつてのセント・バーンズ修道院の門
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この門は現在セント・オールバンズ校というパブリックスクールの一部になっているそうです。

さっきランチをしていた学生達はここの生徒だったみたい。

そしてこちらがクリスマスマーケットが開かれているセント・バーンズ大聖堂です。

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11世紀に建てられたそうですが、1539年に修道院解散された際に一部が破壊され

またバラ戦争の時にも破壊されたらしく、数回修復されているそうです。

この日は朝食もお弁当も持たずに来たので、とにかくお腹がペコペコ。

さっそくクリスマスマーケットへ行って、クリスマス名物のジャーマンホットドッグに

かぶりつきました(写真も撮る余裕もなかった 汗)

やっとお腹も満たされ、マーケットをブラプラしてみましたが、、、、

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もともとこじんまりしたマーケットみたいで、また月曜日の午後という事もあり閉まっている

ところもあってちょっと淋しい感じ。

夜になればもっと人が集まって賑やかになるんだろうな。

そんな中、私の目をひいたポーランド陶器のお店
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ミルクジャグやマグカップ
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ポーランド食器って結構高いけど、このお店は手頃でした。

私は1つ12ポンドのフレンチカフェ・オレボウルを購入。

ポーランドの陶器は柄が可愛いし、他はありふれたストゥールばかりだからか続々と

女性客が立ち寄ってました。

「いい店、見つけた!」ってウキウキモードの主人。

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ここは古木材を再利用した木工品を紹介していたストゥール。

その会社では家具やその他いろんな木工品をオーダー出来るそうですが、今回のストゥールでは

なま板も売っていて前からKATABAオリジナルのまな板を販売したいと言っていた主人、

さっそく名刺を交換して今度作業場を見に行く事になりました。

なま板の事ですっかり舞い上がってしまい、あとで見学しょうと思っていた大聖堂の事も忘れて

そのまま帰って来てしまったのが心残りです。。
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WEALD&DOWNLAND OPEN AIR MUSEUM クリスマスマーケット

イギリスではこの時期になると、各地で大小さまざまなクリスマスマーケット

が開かれます。

先週の日曜日に、ウェストサセックス州のチチェスターにあるWEALD&DOWNLAND

AIR MUSEUMで開催されたクリスマスマーケットへ出かけて来ました。

このミュージアムはイギリス南部の農村のチューダーやヴィクトリアン時代の歴史的

建造物を移築して集めた野外ミュージアムで、約50にも上る建物や当時の生活道具などが

展示されています。

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水車小屋
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2階部分に挽き臼があって、ここで粉が挽かれ、
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1階部分でおじちゃん達が袋詰め
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注)蝋人形ではありません(笑)

袋詰めされた粉はこの小屋で販売されています。

こちらは鍛冶屋小屋
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このおじさんが作った工具やインテリア商品を購入する事もできます。


そろそろ、クリスマスマーケットの様子を紹介しなきゃ。

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人気の馬車も今日はクリスマス仕様
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クリスマスギフト商品、クラフト製品、屋台フードなどいろんなストゥールが並び、

規模は小さいマーケットでしたが、たくさんの人で賑わっていました。

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ストゥールは屋外だけでなく展示されているそれぞれの建造物内にも。

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ずいぶん小柄なトナカイだなって思ったら、、

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可愛らしいドンキー君達でした〜(笑)

とっても大人しい子達で、私も撫でさせてもらいましたよ♪

ストゥールは敷地内のあちこちに点在していたのですが、一番ストゥールの出店数が多かったホール

へ。

まるで大きな模型の様なこの建物は建築学会賞を受賞したそうです。

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ホールにはたくさんお店はあったけど、欲しいものは見つからず、、、


*本日の戦利品*

ウォーターミルで挽いた全粒粉とその粉で作ったビスケット(サックサクで美味しかった♡)

アンティークのじょうろ
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初めてのスピタルフィールド アンティークマーケット

ロンドンのイーストにあるスピタルフィールドマーケットでは、

毎週木曜日にアンティークマーケットが開かれています。

先月の事になりますが、初めてこのアンティークマーケットへ行ってみました。

平日でしたがちょうどお昼どきとあって、シティで勤務する人達がマーケット内や

周辺のレストラン等に食事に来ていて、とっても賑わっていました。

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ここは日本からのバイヤーや観光客にも人気のアンティークマーケットの一つです。

ロンドン市内のアンティークマーケットは郊外に比べてやはり値段設定が高いので

あまり期待せず、私は目の保養のつもりで見ていました。

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最近はヴィンテージのインダストリー系の家具や照明器具が日本で人気があるそうです。

私はウールのブランケットが欲しいな〜

こちらでは、贅沢にもピクニックをする時にシートとして敷いたりするそうで

ちょっと憧れていたんです。

でも値札を見て、、、すぐにその場を離れました(涙)

アンティークレース、ヴィンテージの生地のハギレ、刺繍用の型紙?が可愛い!!
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こういうイラストのスクラップを集めている人も少なくないかも。
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無造作におかれてるけど、どれも私じゃ手が出ない様な値段がつけられてるんだよね〜

最近のカフェではこんなインダストリアル系のランプシェドを再利用してるところが多いです。
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私好みのストゥール発見〜っ♡

ミッドセンチュリーのキッチン用品が勢揃い
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何も買わずに、写真ばかり撮ってたらストゥールのおばさんの冷たい視線、チクリ(汗)

そりゃそうだわね、この辺でそろそろおいとまします。
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ウィンブルドン サンデーマーケット

先週の日曜日は、珍しくカントリーサイドのカー・ブート・セールには出かけずに

ウィンブルドンのサンデーマーケットへ行ってきました。

掘り出し物が見つからないとぼやきながらも、ここで毎週土曜日に開催される

カー・ブート・セールには、足しげく通っていますが、サンデーマーケットなるものは

今回が初めて。。

行ってみると、食料品、衣類、工具などの業者のストゥ―ルが並び、その他に一般の

フリマのスペースもありました。


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sunday market

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お肉屋さんは、どちらのお店もヘッドマイクをしただみ声のおじさんが肉の叩き売りを

していました。

大きなお肉のかたまりが、飛ぶように売れていましたよ。

うちも買おうかと思ったけど、とても食べきれないのでやめときました。

フリマのストゥールも前日のカー・ブート・セールに比べたらずいぶんとこじんまり

していましたが、ここで最近集めている皇室御用達のチョコレートメーカー

Cadburyのノベルティーマグを20ペンス(約26円)でGet!!


お腹もすいてきたのでランチにジャマイカンのジャークチキン&レッドライス(豆が入っている)

を買いました。


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ジャークチキンのスパイスがかなり効いているし、カレーのソースもスパイシーで

口がヒリヒリしちゃったけど焼きたてのチキンは美味しかったです。
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原っぱのCar Boot Sale と Bewl Water

月曜日は、まずくろすけが部屋にいるのを確認してから、また飽きずに田舎の

カー・ブート・セールへ繰り出しました。

今回、向ったのはロンドンから約1時間ちょっとのTunbridgeという町でした。

ここのセール会場は、、、

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見ての通りの原っぱ~~

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今回のセールもたくさんの人が集まっていましたよ。

この日もちょっとしたものを買いましたが、コレっ!!というな物は残念ながら

ありませんでした。



セールを見終わっても、まだお昼くらい。

このままロンドンへ帰るのではもったいないほど、いい天気。

そこで主人が、昔よく釣りに来ていたというダムへ行ってみる事に。

途中で、ナビを無視して田舎道へ。

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すると一面の菜の花畑が目に飛び込んできました!!
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この黄色一色の畑がずっーと続いていて、すごく綺麗~

この時期になると、よく飛行機からこの光景が見れるそうですよ。


Bewl Waterというダムに着きました。

ここの敷地内には、キャンプ場や、ヨットハーバー、ボートクラブなどがあります。

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この日は、イースター休暇と言う事で、スペシャルイベントもあって家族連れで

混み合っていました。

主人の秘密の穴場は、森を抜けたところにあるそうで、先を走る誰かのワンコが、

ついて来いとばかりに見つめています。

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すると、あのブルーベルの紫のじゅうたんが森を埋め尽くしていました。

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ここには2枚しか載っけてないけど、前日に写真に撮れなかった分、撮りまくりました(笑)

それにしても、ここのブルーベルはスゴすぎっ!!

ぜひ森の中一面に、咲き乱れる様を肉眼で見て欲しい~~

絶対に、これを見るためだけに渡英する価値だってあります!!

ブルーベル大使になろうかしら。。


森をぬけると、湖を思わせる様な穏やかな景色。

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さすが、秘密の場所だけあって人がほとんどいませんでした。

ここでは、よくマスが釣れるそうです。

今度は,釣り道具を持ってこなきゃね。

今週末もお天気に恵まれます様に。。
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