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良いお年を!

大晦日の今日、日本のブロ友さんたちはあと3時間弱で年越しですね!

私は今年最後の商品発送を終えてからその足でバスに乗り、ある物を求めセンターまで。

バスでロンドン・アイやビッグベン周辺を通ってきたのですが、カウントダウンの花火会場の

準備で忙しそうでした。

今は小雨が降っていますが、予報では夜には止むみたい。

年越しは毎年一人でしたが、今日は主人が早番なので初めて一緒に年を越せます。

今日は主人もいる事だし、カウントダウンの花火を見に行けたらいいな〜

ところで、私が探し求めていたものとは、、、



お雑煮用のお餅です。

すっかりお正月の準備を忘れていて慌てて買いにいきました。

売り切れになってないか心配したけどまだいっぱい残ってましたよ。



松前漬けは急遽作ったし、とりあえずこれくらいあればお雑煮、煮しめ、酢蓮くらい出来るから

なんとかお正月気分を味わえるかしら?

これから鶏肉を買いに行って、準備にとりかかりま〜す

皆さん、今年も訪問&コメントを頂きありがとうございました。

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良いお年をお迎え下さい!
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今年のクリスマス

クリスマスもあっと言う間に過ぎてしまいましたね!

今年のクリスマスディナーは主人のリクエストによりローストポークにしました。


主人が豚の脂身をカリカリに焼いたポーククラックリングが大好きなので、このクラックリングを

成功させるため、約3時間半をかけてじっくり焼きました。

サイドにはパースニップ、人参、芽キャベツとパンチェッタのロースト、ローストポテト。

お肉もたっぷり、お野菜もたっぷり食べたので、大食家の二人のお腹でもデザートが入る余地がなく、

デザートは次の日に持ち越し。

今年のデザートはイギリスの伝統的なクリスマスケーキ、クリスマスプディング

クリスマスプディングはドライフルーツと洋酒がたっぷり入ったフルーツケーキの様なものです。

今回はチョンボして手作りではなくクリスマスマーケットで購入。

クリスマスプディングにかけるブランデーソースは作りました。

ブランデーソースって、てっきり生クリームを使うのかと思ったらホワイトソースみたいに

バター、小麦粉、牛乳で作るんですね。

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本当は食べる前にブランデ-をかけてフランペするみたいですが、すっかり忘れてレンジで

チン!だけして食べちゃいました。

今までドライフルーツのケーキなんて好んで食べたいと思わなかったけど、こちらに来てから

味覚も変わったのか、とっても美味しく頂きました。

くろすけにもローストポークをちょっぴりおすそ分け。

食後にベランダに出してとおねだりするくろすけ


寒いからドア開けたくないよ。開けてあげてもどうせベランダにはでないじゃない!!

ウルウルした目で訴えるくろすけ



根負けしてドアを開けたけど、いつものごとく寒くてベランダには出ずに顔だけひょっこり

出してました。

Branston ピクルス

ダンナさんが不在だった3日間、くろすけとのんびりまったりしてました。

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私の膝に乗りながらちょっとうかない顔のくろすけ(イカ耳気味だし、、、)

ママと二人は嫌って事??(涙)

久々にソファーを動かして、掃除機をかけようとしたらくろすけに捕獲されたネズミ2匹と

イモムシを発見、無事救出!!

あっ、ちなみにどれも1ポンド屋で買ったMade in Chinaですけどね(笑)

いつの間に行方がわからなくなってたんだよな〜

さすがのくろすけもソファーの下にはお腹がつかえて潜れないみたい。



最近、ハマっているブランストンピクルスを紹介

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タマネギ、人参、カリフラワー、マーロウ(瓜)、ルタバガ(カブの様な根菜)やリンゴ

などが入ったスィートピクルスです。

ピクルスといっても甘酸っぱいソース(ウスターとか中濃とかのソースね)の様な味かな。

サンドウィッチを作る時にパンに塗るのが一番ポピュラーな食べ方です。

今までサンドウィッチを作る時はマヨネーズだけ、もしくはマヨ+マスタード

くらいしかパンには塗らなかったけれど、1度この味を知ってからはちょくちょく

使うようになりました(エッグサンドは別だけど)

チーズ&ハムサンド、BLTサンドなどにはもちろんの事、かつサンドなんかにも合うと思います。

特にチーズとの相性が抜群で、シンプルにチーズとこのピクルスだけの

サンドウィッチやチーズトーストでも十分美味しいです。

このピクルスには野菜の角切りが入っているオリジナルと細かく刻んだスモール

があって、あいにく家にはオリジナルしかなかったけど、サンドウィッチにはスモールが

使いやすいと思います。

めんどくさい時には、シンプルにチーズオントースト

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味が濃いから塗りすぎない様に

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ピザ用チーズがなかったので、スライスチーズを乗せてオーブンへ

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ハマる味〜〜

ピクルスというよりもソースとして利用した方がもっと使い道があるかも。

そうそう、最近お酢のミツカンがイギリスでの事業拡大の一環としてブランストンブランドと

工場設備の権利を取得したらしいです。

在英日本人のブログを見ていてもこのピクルスを記事にしている人達がいて、日本人の

味覚にも合うみたいだから、そのうち日本へも入ってくるかもしれませんね。

バターナッツスクワッシュとテスコのキャベツ

先日、初めてバターナッツスクワッシュなるかぼちゃを買いました。

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この時期どのスーパ—にでも出回っている秋野菜。

調理法はいろいろある様ですが、会員になっているガーデンセンターから定期的に

送られてくる小雑誌に、ちょうどレシピが載っていたのでスープを作る事に。

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まずはこのバターナッツ色の皮をピラーで剥いて、半分に切ってみると中は日本のかぼちゃ

の様なオレンジがかった黄色をしていて、匂いはメロンみたい。

種は上部にしかないので下処理も簡単。

主人によるとこのかぼちゃは当たり外れがあると言う事でしたが、思っていたより

実がしっかりとしていて、当たりだったみたい。

クミンなどのスパイスや他の材料も自宅にあるものだけでまかなえ、簡単に出来上がり。

バターナッツスクワッシュは1個まるまる使ったので、食べきるには2日かかりましたが、

時間が経つほど美味しくなりますね。

次回は、これを使った他の料理にも挑戦してみようっと。


今まで、日本の様な平たいキャベッツって手に入らなかったのですが、今年になって

スーパ—マーケットのテスコで日本のと同じタイプのキャベツが販売される様になりました。

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ちゃんとジャパニーズスタイルって表示があるし(笑)

このキャベツ、他のスーパーじゃ見かけないから今のところテスコにしか売ってないの

かな?

こちらで売ってる通常のキャベツって、ボール型のは葉が固すぎて生食には向かないし、

とんがり型のはボール型のよりは葉が柔らかいけど、芯の部分が多いのが難点。

やっぱりこのフラットキャベツは芯の部分も少ないし、日本のに比べたら葉は固いけど

生でも美味しく食べられます。

ロールキャベツにするにはちょっと小さめかな?

我が家では、シンプルに千切りしたキャベツにエキストラバージンのオリーブオイル、シーソルト、

レモンの絞り汁、ブラックペッパー、隠し味でアガベネクター(オーガニックの甘味料)を

ちょっぴり入れ、よ〜く混ぜ合わせてコールスローにして食べてます。

まだこのフラットキャベツを生産している農家は少ない様ですが、キャベツ愛好家としては

この先どのスーパ—やマーケットでも手に入るくらい普及してもらいたいものです。

お家で本格フレンチ

3月の後半から4月の頭まで、日本へ一時帰国したのですが、

今回も主人の同僚の女性にくろすけのキャットシッターをお願いしました。

彼女の彼氏さんがちょうど新しい家に引っ越す最中と言う事で、

彼女と一緒にくろすけの面倒を見てくれました。

彼氏さんもやはり同じ職場のシェフですが、ロンドンで毎年開催される料理コンテストで

ベスト8に入る腕前。

私達がこちらに戻ってから、彼氏さんがうちのキッチンで手料理を振る舞ってくれる事に。

彼はスコットランド人ですが、何年かフランスにもいたそうなので今回のメニューは得意な

フレンチの3コースを作って頂きました。

食材も全て揃えて頂き、私はじゃがいもの皮を剥くのを手伝っただけ。

まずスターターは、ホタテのコーンクリームソース。
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ソテーしたホタテの上にはうずらの目玉焼きが2つのり、その上にはたっぷりの

ウォータークレス。

コーンクリームのソースももちろん缶詰めなどではなく生のとうもろこしを茹でてから

クリームと一緒にミキサーにかけた手のこんだもの。

ホタテはプリプリ、なんと言ってもコーンの甘みが引き立ったソースがとても

美味しかったです。

メインは主人のリクエストで魚になりました。

鯛のローストにカリフラワーのクリームソース。

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サイドにはベイビーキャロットのグラッセとジャガイモを薄くスライスして重ね焼きした

もの(名前忘れました)。

カリフラワーのクリームソースは濃厚ながらカリフラワー本来の味と香りがちゃんと

残っていました。

サイドのポテトもカリカリしてて美味しかったです。

デザートはベリーのクラフティ、きなこアイスクリーム添え。

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クラフティって初めて食べたのですが、ケーキとプリンの間の子みたいな?

柔らかい生地のデザート。

甘さは控えめでブルベリーとラズベリーがたくさん入ってました。

意外にもきなこのアイスクリームと相性いいんですね〜♪

デザートは別腹とは言え、気前良く大盛りでお皿に乗せてくれたので、お腹が苦しい〜〜。

二人で年末に日本へ行ったお土産話を聞きながら、美味しい料理を堪能しました。

レストランで食べる様な料理が自分の家で食べられるなんて思っても見なかったので、

お二人には心から感謝です
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