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イギリス滞在記 両親+叔母編 9日目~10日目

9日目、いつも元気いっぱいの叔母がやってきました。

海外旅行慣れしている叔母も今回は初めての単独渡英という事で、

英国の入国審査は、厳しいと聞いていたらしく緊張したそうですが、往復チケットを見せて、

滞在期間を答えただけですんなり通過出来たので、ちょっと拍子抜けした様子でした。

定番の崎陽軒の真空パック入りのシュウマイ(叔母は横浜在住)をはじめ、日本食を

どっさり持って来てくれました~♪

長旅で疲れているだろうと思い、家で食事を作る事になり私と主人がスーパーに買い物に

出かけると告げると「私も行く~!!」と。。。

母と2歳しか違わないのに、普段からテニス、ゴルフ、フラダンス、体操教室、孫の世話

など毎日体を動かしているので、人一倍体力があります。

疲れなんて言葉は、叔母の辞書にはないみたい(笑)


10日目は、ロンドン三越前から出発する日系のバスツアーに参加して、

コッツウォルズ地方に行きました。

イギリスに来て、ハチミツ色をした家々のあるコッツウォルズは外せませんよね~

母もイギリスに来る前にコッツウォルズを紹介したテレビ番組を見たそうで、

行きたがっていました。

今回のコースは、バイブリー、テットベリー、カースル・クームの3カ所を巡ります。

観光シーズンとあって、バスの座席もほとんど埋まっていました。

まずは、現在デザインの父と呼ばれたウィリアム・モリスが住んでいたというバイブリーへ。

日本人のガイドさんが、ウィリアム・モリスの半生について説明してくれたのですが、

彼の妻や妻の愛人の話がとても興味深かったです(私ってゴシップ好き?)

私はバイブリーへ来たのは、これが2度目になりますが、あいかわらずとっても

ラブリーな村でした。(宜しければ去年の記事も参考にして下さいね)

コルン川の水は、いつも澄んでいてマスが泳いでたりするのが見えます。
BIBURY2.jpg


BAIBURI1.jpg


BIBURY6.jpg

毎日、たくさんの観光客が訪れるので住民の方も競う様にお庭の手入れをしているとか。
BAIBURY5.jpg


約40分ほど、バイブリーを散策して次の村テットベリーへ向いました。

バスの中では、朝から話題に尽きる事なく母と叔母がおしゃべり。。。(笑)

この村には、チャールズ皇太子とカミラ夫人の別荘があって、時々お見えに

なるそうです。

村に到着してから間もなく、ホテルでランチとなりました。

前菜とメインの2コースのランチで数種類のメニューから選ぶ事が出来ました。

私は、アーティーチョークのグリルサラダとエールで煮込んだビーフパイをチョイス。
achoku.jpg

beef pie
すっごいボリュームでした~、でも見事完食っ!!

ツアーのランチだったので、あまり期待はしていなかったのですが、どちらも美味しかった~

食事が終わったら、1時間ほど時間があったので村を散策しました。

この村には、さほど見所はなさそうでしたが、アンティークショップやチーズ屋さん、

オーガニック食品、ギフトショップなどお店が集まっているので、お土産を探すにはいいかも。

ランチをしたホテルのすぐ側に、チャールズ皇太子が運営するオーガニック食品やトイレタリー

、ギフト商品を販売しているお店があり、ここで叔母がジャムやオリジナルエコバックなど

を購入。商品のパッケージも可愛かったし、いい買い物が出来たと叔母が喜んでいました。

charls.jpg


自由時間はあっという間に過ぎ、コース最後の村カースル・クームへ向いました。

この村は道幅が狭いので、大型バスが入れないそうで、途中から徒歩となりました。

17世紀~18世紀の家並が現在もそのまま残る、谷あいの美しい村。
CASLE COOMB1

Castle coom

今では珍しい藁葺き屋根のお家
CASTLE COMB

格式あるマナーハウス
MANNER.jpg

charch casle

charch cousion

cousion.jpg
教会の信者席においてあったお祈り用のクッション 各家庭の手作りの物らしくて
カラフルな刺繍に惹かれました。

この村を歩いているとタイムスリップしたみたい!!

復路は、長い上り坂なので母にとっては辛かったと思いますが、途中で休みながら

なんとか無事に上りきれました。

ツアーなので、どうしても時間にしばられてしまうのが難点ですが、ガイドさんの

説明も参考になったし、ランチもついたし、主人もその日は運転しないでゆっくりできたし、

やっぱり参加して良かったです^^
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