TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年09月
ARCHIVE ≫ 2012年09月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2012年09月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

Sushi des Artistes London

ちょっと前の事になりますが、チェルシー界隈にオープンした

Sushi des Artistesというモダンジャパニーズのお店に行ってきました。

このお店はもともとはセレブが集まるスペインのリゾート地、マルベーヤで営業されて

いたそうで、ここが2号店。

日本料理とはずいぶんかけ離れたモダンな外観
IMG_2274_convert_20120928213218.jpg

内装もイギリスを意識してか、ユニオンジャックカラーで統一されていて、お洒落な

ラウンジバーって雰囲気
IMG_2285_convert_20120928213615.jpg

ロンドンにある数多いモダンジャパニーズレストランでもこんなにスタイリッシュな

お店って初めてじゃないかしら。

お店の雰囲気だけではお寿司やお刺身が出てくるなんて想像もつかないので、余計期待感が

高まりました。

日本人のフロアーマネージャにテーブルまで案内して頂き、今回車で来てしまったので、

アルコールはパスして恥ずかしながらお水とお茶をオーダー(汗)

ウェイターやウェイトレスには日本人はいなかったけれど、気を配ってくれて何度も

お茶をつぎに来てくれました。

メニューが豊富で選ぶのが大変。。

スターターは、タコのグリル白トリュフ添えと鹿肉のグリルをオーダー
IMG_2287_convert_20120928221030.jpg
グリルしたタコの上に白トリュフが盛りつけてあって、タコの下にはマッシュされたポテト

が敷いてあるので、見た目よりボリュームがありました。

IMG_2288_convert_20120928221430.jpg
鹿肉って臭みが気になって苦手だったのですが、こちらのは臭みがなくて

肉も柔らかくとってもジューシーで美味しかったです。

サイドのキノコが醤油ベースで甘辛く煮付けてあって、ほっとする懐かしい味がしました。

いよいよお刺身の盛り合わせです。

IMG_1714_convert_20120928221557.jpg

「うわ〜、綺麗〜!!」と思わず感嘆の声。

新鮮なまぐろやスズキやハマチなど数種類のスライスが綺麗いに並べられて、中央のグラス

にはサーモンと小さくカットされた桃やメロンなどのフルーツが入っていました。

こちらをちょっと甘みのある自家製の醤油で頂きました。

びっくりしたのがフルーツとお刺身って合うんですね〜。

美味しくて、ついつい食べるペースが早くなってしまいました。

そしてお待ちかねのお寿司の盛り合わせ

こちらのお寿司は握りではなくてカナッペ風で、こちらもうっとりする程、ゴージャスな

盛りつけ
IMG_1715_convert_20120928221649.jpg

中にはこのお店の名前を焼き印した薄焼き卵に包まれているお寿司も。

シャリはワインに合う様に、味付けされているそうで通常の寿司飯よりもお酒が多く

甘め。

そして普通の寿司飯よりもふんわりやわらかく、こんなお寿司は初めて食べました。

スーパーの冷蔵庫でガッチガッチになったSUSHIが本当の寿司だと思っている人も

こちらでは少なくない様ですが、、(笑)

最後にデザート
IMG_2295_convert_20120928221749.jpg

左 ハウスメイドのトフィーアップルアイスクリーム&柚子ケーキ(お餅みたいでした)

中央 ミッスクマカロンのアソート

右 ホワイトチョコレート柚子ムースwithダークチェリーソース

こちらも二人でペロリ。

料理は日本人の寿司シェフとキッチンのヘッドシェフの二人が仕切っているので、スタイルは

まったくの洋風だけどうまく和が調和されていて、味は日本人シェフならではの繊細さを

感じました。

料理だけではなく従業員の接客態度もいいので、気持ちよく食事が楽しめました。

決して安くはないけれどバースディや記念日などスペシャルな日にオススメのお店です。
スポンサーサイト
レストラン | Comments (10) | Trackbacks (-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。