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イギリス滞在記 両親+叔母編 12日目

前日は遊び疲れたので、みんなきっと朝食までゆっくりしたいだろうなと思っていたのですが、

叔母も父もウォーキングに行く準備を済ませ、ウォーキングはたったの2日しか続かなかった

主人もこの日はホテル周辺を歩いてみたいと言い出したので、4人で歩いてみました。

ホテル周辺と言っても、海や森があるわけでもなく周りはただの住宅街なので、

おもしろみはあまりありませんでした。

しかし、父と叔母は、まだ歩き足りなかった様で朝食の前にもう1周してくると

出かけていきました。

朝食には典型的なイングリッシュブレックファーストを頂いて、ホテルを出ました。


今日は、リベンジで前回乗る事が出来なかった蒸気機関車が走るブルーベル鉄道へ。

ブルーベル鉄道には、停車駅がたったの4つしかなくて、片道は30分という短い

旅ではありますが、鉄道マニアには愛されている路線です。

食堂車は、基本ありませんが、土曜の夜と日曜日のランチだけ予約をすれば食堂車付きの

機関車に乗車できる様です。

まずは、出発地点のSheffield Park駅に向かい、11時発の汽車に乗る予定だった

ので主人に車をとばしてもらい、なんとか出発ギリギリにチケットを買って乗り込む事が

出来ました。
train.jpg

あいにく、両親達とは座席が離れてしまいましたが、叔母と母の何事にも動じない持ち前の

明るさで、近くに座っていた犬を連れてたご夫婦に挨拶したり、子供をあやしたり

言葉がまったく出来なくてもコミュニケーションは取れていたらしく、さかんに笑い声が

聞こえてきて楽しそうでした。
mom.jpg

車内の座席や木製の窓や棚なども歴史を感じさせます。

3両編成の小さな機関車は、噴煙を上げてゆっくりとマイペースにカントリーサイドを

走っていきました。

名前のごとく、きっとブルーベルが咲く時期には線路ぞいの森に咲くたくさんのブルーベルが

見られるんでしょうね。

車に乗っていてものどかな風景は見られますが、汽車の窓から眺めるとまた違った目線で見られて

わくわくしました。

ushi.jpg

bokusou.jpg

bridge.jpg

30分後に終点のKings cote駅に到着、またここから始発駅まで戻る事に

なっていたのですが、プラットホームに降りて出発まで写真を撮ったりしました。

プラットホームもレトロっぽく再現されていておもしろかったです。

nimotu.jpg

また、機関車に乗り込み出発です。

帰りは、ちょっと込み合っていて相席になりました。

向かいの席に座った紳士、片手にストップウォッチを持って忙しく何やら記録をつけていました。

shinshi.jpg

機関車が停車して、出発するまでの時間や、橋やトンネルを抜ける時間などを

記録している様でした。

ちょっと時代遅れの様なよれたコートに帽子にネクタイという風貌から、専門家なのか

マニアなのか。。。?

この紳士が主人の興味を引いて、こっそり盗み撮りさせてもらいました。

ところがこの後、父が私達の席に移ってきたのですが、叔母が父の写真を撮ろうとしてる

様子がおかしかったらしく、突然この紳士がうほぉうほぉと笑い出し、しまいには

ピースをしている父とツーショットに応じてくれるハプニングが。。。

この紳士と父のツーショットは、しっかり叔母のカメラにおさまりましたょ(笑)

みんないい人だわ~~(涙)


さて、ブルーベル鉄道の旅も無事に終了し、次のBorde Hillへ移動です。

これも集めたパンフレットの写真に惹かれ、選んだ観光スポット。

こちらも主にガーデンがみどころで、その他に広いピクニックエリアや湖の周りや森の中を

ハイキング出来る様になっています。

やはりガーデンと言えば、この時期はどこでもローズガーデンが最大のイベントに

なっていました。

borde.jpg

borde2.jpg

bode4.jpg

ここのローズガーデンもまた見事でした。

私としては、まだこの園内を楽しみたかったのですが、さすがに叔母でも広ーい敷地を歩く

気力がなかったらしく、園内にあるカフェでランチをしてから、途中のショッピングモールで

お土産を買い、1泊2日の小旅行は終了しました。

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Comment

編集
以前乗られていたあの、ブルーベル鉄道ですね♪
ブルーベルの季節は終わっちゃったんですねi-201
でも、のどかな車窓はそれだけ絵になりますね^^

電車でご一緒した紳士の方といい、↓の記事のホテルの方といい、
気さくで親切な方が多くて嬉しいですね♪

やっぱりローズガーデンが素敵~e-420
日本ではバラの季節は終わってしまったので、こちらで堪能させて頂きました~♪
2011年07月06日(Wed) 23:32
編集
おはようございます!

とっても情緒ある鉄道ですね♪♪♪

そして、ローズガーデン!!!
素敵ですね♪♪♪

やはり、UKといえば、ローズガーデンですよね。

ローズやラベンダーなど、大好きなので
是非、行ってみたいと思った私です♪♪♪
2011年07月07日(Thu) 05:57
アクティブ!!
編集
いいわぁ~。
こんな滞在記、私も体験したいっ!!

列車のおじいさんも良い感じです(^^)
こういう所だと、人も皆笑顔になっちゃいそうです。
2011年07月07日(Thu) 10:22
Juno☆さん
編集
ブルーベルの季節は5月上旬くらいなので、見る事はできませんでしたが、
田舎の何気ない景色だけでも十分楽しめましたよ。
やはり、一度はブルーベルが咲く時期に乗ってみたいな~。

あまりロンドンにいるとあまり感じられない様な人の優しさにふれて、
いい思い出ができました^^

イギリスには、これから咲く種類のバラもある様なので、もう少し
ローズガーデンを楽しめそうです。
2011年07月07日(Thu) 20:22
三十路さん
編集
この鉄道は、ほんとに短い路線ですが、駅舎や車内をレトロっぽく
見事に再現されていて、この機関車に乗ろうと多くの人がやってくるのも
うなずけました。

ここのローズガーデンは、それほど広くはありませんでしたが、綺麗に
手入れがされていてなかなか見応えがありました。
バラって手がかかるし、ここまで管理するのって、毎日大変だろうな~
2011年07月07日(Thu) 20:40
グラナーダさん
編集
そう言ってもらえたら嬉しいですっ♪

ふふふ、、初めてこの紳士と相席した時は、調査の邪魔をしちゃいけないなと思い、
緊張しながら座っていたのですが、見かけによらず気さくな方だったのでオドロキました~。
そうですよね~こんなのんびりとした雰囲気なら、自然に笑顔になっちゃうのかも!
2011年07月07日(Thu) 20:55
編集
イギリスの田舎は最高ですね。牧場の風景になごみます。
バラは一番の見頃みたい。風景に合っていて素晴らしいです。
ご両親が座ってる姿がいいなあ。
個性的な紳士もそう思ったんでしょうね(^_^)
2011年07月07日(Thu) 21:36
タビーさん
編集
私もまったくタビーさんに同感です!!
イギリスの田舎は、ホントにいいですよぉ^^
バラって、ホントに種類が多いんですね~
絶対バラには見えない花でもバラの一種だと知って驚きました。

叔母は、ちゃきちゃきしてるけど、両親は二人とも天然なんです(笑)
この紳士は、写真を撮る時に得意げにネクタイを直す仕草をしたりして、
とってもおちゃめな方でした。
2011年07月09日(Sat) 02:23












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