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イギリス滞在記 両親編+叔母編 13日目~最終日

そろそろ、先月の両親の滞在記も終わりにしなきゃ~。

前回の1泊2日のカントリーサイドでの小旅行から戻ってから、最終日までは

ロンドン市内で過しました。


13日の午後は、ミュージカル ライオンキングを見に行きました。

英語がわからないと楽しめないと思い、候補には両親達が若かりしき頃聞いたであろう、

オールディーズの曲とダンスがメインのミュージカル「Dreamboats&Petticoats」

とライオンキングの2つを挙げていたのですが、叔母の希望でライオンキングに決定。

後で知った事ですが、叔母はライオンキングを見るのは、これがなんと3回目~~!!

1回目は東京で、2回目は福岡で見たそうですが、福岡の公演の時は、ミーアキャットの

ティモンとイボイノシシのプンバァが博多弁をしゃべって面白かったとか。。

今回の公演はもちろん英語でしたが、日本で見た公演よりもはるかに演技に迫力が

あって楽しめたそうです。

両親達は、ライオンキングを見たのは初めてでしたが、ストーリー展開が単純なため

英語がわからなくても十分ついていけて楽しかったって言っていました。


14日目は、朝から大忙しでした~。

前半は、買い物がメインなので母の足ではロンドンの繁華街は歩けないと思い、

可哀想でしたがお留守番してもらいました。

まずは、叔母がロンドンで一番行きたかった世界最大級の観覧車ロンドン・アイへ。

普段からこの周辺は、観光客でごった返していて、いったい何時間ならんだら乗れるんだろうと

心配していたのですが、HPを覗いたところ、自分の希望する時間にオンライン予約を入れる

事ができるそうなので、朝一で予約を入れました。

予約時間にあわせて行ってみると、人はまばらでスムーズに乗れる事ができましたよ^^

今後、行く予定がある方は、オンライン予約をオススメします。

観覧車の中は、広くて人数が入れるらしいのですが、私達の他には4人の家族が乗りました。

父は首からさげた双眼鏡を覗いているし、叔母は忙しくあっちへ行ったりこっちへ行ったりして

眺めを楽しんでいました。

さすがに見晴らしが良くて、私達の家がある建物もかすかに確認できましたよ。

主人だけが、眺めを楽しむどころか、立ち上がる事も出来なくて地上に到着するまで

イスに座りっぱなしでした(笑)

観覧車に乗る前に、乗客が見られるロンドンを紹介した4分間の4Dの映像も、映像に合せて

実際のシャボン玉が飛んだり、冷たい雪がふったり、スモークが出て来たりとなかなか面白い

体験ができました。

ロンドン・アイの次は、ショッピングです。

叔母は息子と娘の家族からたくさんのお土産を頼まれていたし、私達も両親達にもたせるお土産を

買うつもりだったので、主人と私達3人とで二手にわかれました。

私達が向ったのは、リージェントストリート方面にあるリバティー、サッカーのユニホーム

などの専門店、H&Mなど。

この時初めて知ったのですが、選手の名前入りのユニホームだと、ユニホーム代とは別に

選手の名前一文字毎に1.5ポンドとかお金がかかるんですって。。

レシートを見てびっくりして、お店の人に聞いたのです。

叔母の買い物も一段落ついたので、主人と合流して近くのラーメン屋で食事を済ませ、

またコヴェントガーデンにあるNeal's Yardで最後の買い物を済ませてから、

家に戻りました。

夕方の6時から主人の勤務するレストランに予約を入れていたので、母は主人が選んだ母の日の

プレゼントの花柄ブラウスを着て、父は父の日のプレゼントとしてもらった夏らしい

チェックのハンチング帽を被り、みんな少しめかしこんで出かけました。

私はもちろん、2年近くこの店で働いている主人さえも食事をするのは、初めてだったのです。

このレストランは、モダンな造りの居酒屋風炉端レストランで、地下が焼酎バーになっています。

オーダーは、すべて主人にお任せ。

途中で、お店のマネージャ―やスタッフが挨拶にくるので、緊張してしまいました。

hiramasa.jpg
ヒラマサのカルパッチョ

tarutaru.jpg
タルタルと刺身の盛り合わせ、和牛軍艦キャビアのせ

onigiri.jpg
白身魚とパッションフルーツソース

aburi.jpg
牛たたき

stake.jpg
炉端で焼いたサーロインステーキ

desert.jpg
デザート盛り合わせ

写真を撮りたいのに、待てなくて父が箸をつけてしまった写真もありますが。。

この他にも天婦羅、ラムチョップ、アスパラガスの串焼きなど、どんどこ出て来て

お腹がはれつしそうでした。

主人とお店の名誉のために、付け加えておきますが、私のぼけぼけ写真よりも実際は

見た目もいいし、お味もうまうまうま~~なのですょ(大汗)

スタッフもお店が忙しいのに、母がうっかり服につけた醤油のシミを綺麗にとって下さったり、

とても親切に対応して頂きました。

両親達も美味しい料理と素敵なお店の雰囲気に、始終ご機嫌で、焼酎バーに行ったら

なぜか英語なんて全くできないはずの父がスタッフの一人に「マイ ワイフ」と堂々と母を

紹介して、私までそのスタッフと握手を交わすハプニングも。。。

そのスタッフがとてもイケメンだったので、「おっ、ラッキー!!」って

心の中では叫びましたが、な~んと言っても、ダンナさんのおかげでこんな素敵な

ディナーをみんなで過せたので、感謝しなきゃね^^


さて、15日目の最終日。。。

帰りの飛行機は、午後の早い時間かと思っていたら、夜7時の出発だったので、

午前中は、主人だけ家に残り、私達は叔母のリクエストでナショナルギャラリーへ

再び行ってきました。

主な展示作品を日本語で説明してくれるガイド機を借りたので、広いギャラリーの

中でも短時間で有名な作品は全て鑑賞できたので、叔母も心残りはなかったと思います。


空港へは、荷物の多さから初めキャブを1台手配するつもりでしたが、出かけている

間に主人が全ての荷物を車に積み込んでくれていたので、キャブは手配せずに

空港まで送って行けました。

カウンターでの手続きも済み、ここでお別れです。

いつも両親と別れる時には泣きそうにはなるけれど、今までは涙までは出なかったのに

叔母がまた泣かせる様な事を言ったり、私達をハグさせたりするものだから、

自然と母も私も涙が出てしまい、気づけば私より隣にいた主人が泣いていましたっけ(笑)


先日、実家に電話したら「またイギリスに行きたいってお父さんが言ってるんだけど、

いつ頃行ったらいいかしら?」って。

あれほど、こちらに来るのを不安がっていたのに、もう自信がついてしまった様です。

でもそう思ってくれるのは、やっぱり嬉しいかな~。
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Comment

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最終日までしっかり楽しんでもらえて嬉しいですね~
また来たいと思ってくれるのも、kiwisodaさんご夫妻の案内が
大成功だったからだろうな。
旦那サマのレストラン、美味しそう!
氷を使った盛りつけも涼しげで素敵~
ああ、牛たたき、食べたい......
2011年07月13日(Wed) 01:37
moguさん
編集
ありがとうございます!!
両親達が帰ってから、あーすれば良かった、こーすれば良かったと
後悔する事が多かったのですが、また来たいって言ってもらえて
安心しました。

勤務先のレストランは、素材にこだわっているらしく、とても新鮮で
美味しいんですょ。
牛たたきももちろん、うまうまでした~^^
2011年07月13日(Wed) 16:37
編集
ご両親と叔母様のイギリス旅行は大成功ですね。
企画が全て素晴らしい。締めくくりはご主人が勤務されているレストランなんですね。料理おいしそう!それに従業員の方たちも親切ですね。
みなさんにとって良い思い出になったと思います。帰国したとたんに次の予定を考えてますね。親孝行できて良かったですね。
2011年07月13日(Wed) 22:23
タビーさん
編集
ありがとうございます!!
ほとんど天気にも恵まれて予定していた
ところは、だいたい連れて行く事が出来て、
良かったです^^
両親達は、やっぱり主人の勤務先で食事が
出来たのを一番喜んでいたので、次回はぜひ
主人の両親達を連れて行ってあげたいと思います。

初めての長旅だったので、どうかと思った
いたけれど、懲りずに早ければ年末
か来春にもまた来たいと言ってました(笑)
2011年07月14日(Thu) 16:12
編集
こんにちわ。
ご両親の滞在日記楽しく読ませてもらいました!
ご両親もイギリスを堪能し、充実した滞在期間だったでしょうね!う~ん。。うらやましい~。
コッツウォルズは私もTV放送を見ましたよ。石で作られた住宅や緑や小川がとても綺麗でした。是非行ってみたいですね。
ご主人様のレストランのお料理も素晴らしいですね~食べるのがもったいない!芸術作品のようです!
あぁ~私もイギリス案内してもらいたいです~~
2011年07月14日(Thu) 17:35
C-plusさん
編集
コッツウォルズ、いいところでしたよ~。
今回は日帰りだったのでゆっくり出来なかったけれど、
可愛いコッテージに泊まったり、ファームでキャンプして、
村を堪能するのもいいですよ。

お店のお料理を褒めて頂いてありがとう!!きっと主人も喜ぶと思います。

C-plusさんは今年のホリデーは、どこへ行くのかしら?
こちらにも、いつかぜひぜひ遊びに来て下さね!!
案内はもちろんまかせて下さいよ☆
2011年07月15日(Fri) 01:27












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