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The Beatles ゆかりの地を訪ねて リバプール編2日目

リバプールからロンドンへ向う帰りのバスが、16時に出発するので、2日目は早く起きて

朝8時にはホテルを出ました。

そしてリバプールのローカルバスで向ったのは、あの有名な「PENNY LANE」

penny lane

ビートルズのヒット曲のタイトルにもなった通りなので、どんなところなのか

期待していたのですが、イギリスのどこにでもありそうなごく平凡な通りでした。
pennylane4.jpg


それでも、この曲の面影がいくつか残っていて、こちらは歌詞にでてきた理髪店
pennylane3.jpg

この他にも歌詞に出てきた銀行は、現在はクリニックになっていましたよ。

この通りにビートルズファンが必ず訪れるというカフェがあるので行ってきました。
pennylane6.jpg

店内はもちろんビートルズ一色です。

pennylane7.jpg

ビートルズマニアのいとこによれば、このカフェが歌詞に出てきたという訳ではないそうです。

時間が早かったからか、お客は私達だけでした。

ここではイングリッシュ・ブレイクファーストを注文。

ここのオーナーらしきおじさんが、お茶をつぎながら

「君たちはビートルズのファンなの?ここにはあのヨーコ・オノが来たんだよ」と。

でも店内にはサインもなかったのでホントのところ真偽はわかりませんが、とっても

自慢げに言っていました(笑)

pennylane5.jpg

味はともかく、苦しくなるくらいおなかいっぱいになりました

(初めて食べたブラックプディング以外、完食)

少なくともヨーコ・オノはこんなボリューミーな朝食はとらないだろうな~(笑)

Penny Laneからリバプールのセンターへと戻って、次に向ったのは

ビートルズの代表曲、「Hard Days Nigt」にちなんで作られた

「Hard Days Night Hotel」へ。

このホテルの上には、ビートルズ4人のビミョーな銅像が、、、。

john1.jpg
ジョン

paul1.jpg
ポール

joerge.jpg
ジョージ

ringo.jpg
リンゴ

このホテルのすぐ側に、前日の晩に行ったマシュー・ストリートがあります。

mathew street

この通りは、リバプールで一番ビートルズの思い出が詰まった場所と言えます。

ライブハウスThe Cavern Clubを始め、メンバーがキャバーンに出演する前に

通ったパブなど、、、。

前日は、気づかなかったのですが、このライブハウスの壁には、今までこの

ライブハウスに出演したアーティストの名前が壁いっぱいに刻まれていて(Wall of 

Fame)ストーンズ、クィーン、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、オアシス、WHO、

チャック・ベリー、ベン・E・キング、私の好きな女性シンガー、アデルなどなど

数々のビッグスター達の名前に驚きました。

GetAttachment-1.jpg


さすが、このライブハウスがリバプール1有名だと言われるだけあります。

お昼くらいに前日の夜のリベンジで、The Cavern Clubに入ってみました。

GetAttachment-2.jpg


ライブハウスの店内には、ビートルズや数々のアーティストの出演した日付の入った

写真や演奏で使われた楽器などが飾られ、ちょっとしたミュージアムの様。

cavern3.jpg

しばらくするとビートルズのコピーバンドが演奏を始めました。

二人ともマッシュルームヘアーにして、一人はジョンとポールを足して2で割った様な

ルックス。

残念な事に二人ともお腹が出ちゃってメタボ気味でした(笑)

でも演奏は、なかなかうまくて数あるコピーバンドの中でもここに出演できるくらいだから

レベルは高いと思いましたよ。

この時間に集まったのは、長年ビートルズファンだったらしい50代~70代くらいの

人達が多かったですね。

皆さん自分達の若かりし頃にタイムスリップした様に、バンドと一緒に歌って楽しんでいました。

このライブハウスではエントランス料金はかからないし、飲み物代だけでライブが楽しめるなんて

嬉しいですよね(有名アーティストのライブの時は別だと思いますが、、)

The Cavernを出た後は、バスの時間まで市内観光をしました。

ビートルズの演奏が行なわれたタウンセンターを見たり、大聖堂の写真を撮ったり、

リバプールのシンボルの一つラジオ・シティタワーへ登りリバプールの街を一望したり、、、

バスの出発時間ギリギリまでリバプールを堪能する事ができました。

帰りもあのMega Busでロンドンへ、、、(マンチェスターからいきなり混んできて、

トイレが流れなくなったらしくトイレの臭いが車内に充満するし、帰りはちっとキツかったな~)

1泊2日の弾丸ツアーと言う事でストロベリー・フィールドのゲートやメンバーが育った

家など回れなかったところも結構ありましたが、いとこのオマケでついて行った私には

十分満足できた旅となりました。
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Comment

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一泊二日なのに盛りだくさんな内容でしたね~!

今回は携帯で見てますが、微妙な銅像、携帯画像でも微妙さが伝わって来ました(笑)

コレだけ時が流れても今もファンが増えつづけるビートルズはスゴいなぁ…って感心しきりでした!
2011年11月15日(Tue) 17:53
編集
イングリッシュブレックファスト、懐かしや~、アイリッシュブレックファストもよく似てるけど(というか、同じかな)。

この記事も面白かったです!
だれか興味のある有名人著名人のゆかりの土地を歩いて回ってみるって、面白いですよね^^
リバプールもいつか行ってみたいです。
2011年11月16日(Wed) 00:58
Juno☆さん
編集
銅像の微妙なところがわかって頂けた様ですね(^-^)/
時間的にはあまり余裕はなかったけれどいとこが、下調べしておいてくれたおかげで、効率よく動けました。
ビートルズの名曲達はいつの時代にも受け継がれているのだから、やはりすごいバンドですよね!
2011年11月16日(Wed) 22:45
ミッキー。さん
編集
アイリッシュ・ブレックファーストって
食べた事がないのですが、イングリッシュと一緒なんですね(笑)
初めて食べたブラック・プディングはちょっと苦手でしたー。

私はビートルズの大ファンって訳でもないのですが、それでも今回彼らが
大スターへかけ上がった道のりを知る旅となってなかなか興味深かったです。
リバプールの街は市内観光でも十分見応えのある都市だと思いますよ。
2011年11月17日(Thu) 00:08
編集
ビートルズファンにとって、リバプールは一度は行きたい所でしょうね。
で、あのアビーロードで横断歩道渡ってる写真を撮る!
ビートルズのメンバーとあったことがあるとか、いろんなこという人もいそう(笑)。
寂れた地方都市というイメージがあったけど、そんなに有名なアーティストが出演したライブハウスがあるとは!!!
従兄弟さん、きっと満足してくれたわね♪

それにしてもバス、安い!
地下鉄より安い!(笑)
2011年11月17日(Thu) 21:13
編集
リバプールにはビートルズに関係のあるものがずいぶんあるんですね。ビミョーな銅像も楽しい。
ドリンク代だけでライブが楽しめるなんてうらやましい。交通費も激安だし、それにしてもバス会社は赤字じゃないのかな?期間限定のプロモーション価格でしょうか?
2011年11月17日(Thu) 22:06
愛されている妻さん
編集
そうそう、いとこもちゃっかりとアビーロードの横断歩道を
渡っているところを私に撮影させましたよ(笑)
ライブハウスへ来てたオバさん達は若い頃にビートルズの
追っかけとかしてたかもしれませんね(笑)
私もあまりリバプールっていいイメージがなかったのですが、
このライブハウスのWalloffameには、
あまりの大物達の名前ばかりが並んでるのを見て思わず鳥肌ものでしたよ。
いとこが行きたかったところ全部を回りきることは出来なかったけれど、
いい思い出になったはずです。
メガバスはちょっと難点もありますけれど、なるべくお金をかけないで
旅をしたいなら絶対オススメです♪
2011年11月18日(Fri) 03:43
タビーさん
編集
やっぱりビートルズは今でもリバプールの象徴的な存在なので、
彼らの思い出はいつまでも大切にされているんでしょうね。
リバプールには、この銅像の様な微妙なものが多かった気がします(笑)
リバプールへ行ったらぜひCavernに行ってもらいたいですね。
私にとっては初めてのライブハウス潜入で、ドキドキしたけれど
気張らずに楽しめました♪
リバプール行きのバスが、ガラガラだったのにこの激安ぶりで
大丈夫なのかしらって思ったけれど、きっと採算はとれているんでしょうね(笑)
2011年11月18日(Fri) 04:02












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