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Ightham Mote アイタム・モート

ここ1ケ月近く遠出はまったくしていなかったので、そろそろ田園風景が恋しく
なってきました。

だいぶ秋らしくなってきただろうし、今週あたりは天気がよければ栗拾いにでも

出かけたいな〜

って、言う事で今回の記事もちょっと前の事になります。

この日に訪れたのはケントにあるナショナルトラスト、アイタム・モート

お堀に囲まれた木骨作りのチューダー様式が特徴のマナーハウスです
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こちらの建物は1320年に建てられてから何十人と所有者が変わり、最後のオーナー、

アメリカ人ビジネスマンのチャールズ・ヘンリー・ロビンソンが1953年に購入したとか。

その後1985年にナショナルトラストに寄贈されたそうです。

ここから中庭へ
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約700年前の建物とは思えないほど、保存状態がいいな〜と思っていたら、

ナショナルトラストの大プロジェクトとして15年もの月日をかけて修復され、

2004年に工事が完了したそうです。

その修復工事にかかった費用はなんと1000万ポンド。

邸宅内を見学してみました。

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オーナーが変わる度に増築されたそうで、部屋数は70以上もあります。

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こちらバスルーム こういう浴槽につかってみた〜い!!
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チャペルを設けているマナーハウスは少なくないそうですが、ここのチャペルはかなり

規模が大きいです。
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彫刻が素晴らしい大きな暖炉
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印象的だったオリエンタル風の壁紙
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マナーハウスの裏側はちょっとした散歩コースになっており、キッチンガーデンと呼ばれる

野菜用のガーデンや花壇もありました。
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ボーダーガーデンも綺麗
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西側には同じくチューダー様式のコッテージがあり、ここには現在も誰か居住しているそうです。
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クリスマス時期も素敵らしいので、次回はクリスマスに来たいと思います。
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Comment

No title
編集
おお、美しい.....
修復にはお金も時間も掛かるけど、その価値がある建物ですね〜
家具や壁紙、隅々までステキだわ。
当時の生活を垣間みる事が出来て良いな〜
猫足のバスタブは憧れますよね〜
2013年10月02日(Wed) 07:37
No title
編集
豪華ですね~。
住んでお屋敷を自由に歩き回ってみたいなあ(*^_^*)
修復のお値段と年月、すごい。でもそれだけ立派なアンティークの建物ってことですよね。
このお屋敷、村の中にあるって感じでしたか?

2013年10月02日(Wed) 21:53
moguさん
編集
莫大な費用がかかった為、批判もあった様ですが
後世まで残すに値する建物ですよね!
所有者が多数変わっているせいか、内装にはいろんな時代の
様式や多彩な文化を取り入れてあって見応えがありました。
猫足のバスタブが似合う家に住んでみたいっす♪



2013年10月02日(Wed) 22:18
ミッキー.さん
編集
大小含めて約70室あるうちの半分くらいを一般公開しているので、
他のマナーハウスに比べてもたっぷり見学できます。
ナショナルトラストが管理しているマナーハウスってだいたい
不便な奥まったところにあるのですが、ここも谷間にありましたよ。
最後のオーナーのロビンソン氏は休暇か何かでこのエリアに来ていて、
偶然にこの家を見つけて、一目惚れしたらしいですよ。
2013年10月02日(Wed) 22:32
No title
編集
うわぁ・・・圧巻だわぁ・・・ここのクリスマス、きっと素敵ですね。写真、アップして下さいね。

壁紙がツボでした(*^_^*)こういうの、好きです♡確かにこういう建物を維持するのにはお金がかかるでしょうねぇ・・・でも可能な限り、きちんと保存していつまでも大事にしたいですね。
2013年10月06日(Sun) 20:21
あにももさん
編集
昔の地位の高い人達にとっては、東洋は憧れの場所だったのでたいていの
マナーハウスにはオリエンタル風の家具や食器類、装飾品などが必ずあります。
特にイギリス人は古いものを大事にするので、ナショナルトラストに賛同する
会員がたくさんいるし、これからもこの活動は続いていくんでしょうね。
2013年10月08日(Tue) 19:48












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